グリーンスムージーでダイエットを目指す際は糖分の摂りすぎに気をつけよう

グリーンスムージーダイエットが流行るには理由があります。

それは健康的かつきれいに痩せることができるからです。

とはいえ過信は禁物です。

実際に行う場合は、いくつかの注意点があります。

これに気を付けないと、せっかくのスムージーが無駄になってしまうようです。

グリーンスムージーとは

グリーンスムージーとは何でしょうか。

公式サイトにはグリーンスムージーの定義が示されています。

つまり「生の葉野菜と生の果物をミキサーで混ぜ合わせて作る飲み物」です。

市販の野菜ジュースとは異なり、鮮度が重要ということです。

また余計な添加物も入っていません。

食材にこだわりたい人には最適なダイエット法かもしれません。

糖分の過剰摂取に気を付けよう

基本的に植物性食品なので、余分なカロリーがありません。

ただし葉野菜が主体になると味の点で飲みにくいと感じるかもしれません。

そこで果物中心になるようです。

とはいえ果物に含まれる糖分、すなわち果糖は太りやすいと言われます。

これは危険です。

厳密なグリーンスムージーは、味付けに使う材料を混ぜてはいけないようです。

例えば牛乳やヨーグルト、ハチミツなどです。

もちろんこれらを加えれば美味しくなるでしょうが、カロリーや糖分が増えてしまえばダイエットになりません。

注意しましょう。

身体が冷えることもある

スムージーは、本来凍らせた材料を使います。

グリーンスムージーは生に限定しているようですが、いずれも温かい食材ではありません。

そのため身体が冷えてしまうこともありそうです。

もちろん便秘解消には、寝起きに水一杯飲むことが推奨されます。

これがお腹に刺激を与えると同時に生活リズムを作り出すのです。

そういう意味ではグリーンスムージーも適しているでしょう。

ただし寒い冬の朝にもスムージーを飲むと、ただでさえ冷え性になりやすい女性の身体にとって、あまり好ましいとは言えません。

身体やお腹を冷やし過ぎない工夫が求められます。

過信は禁物です

グリーンスムージーによるダイエット効果は認められていますが、過信は禁物です。

毎日飲んでいれば自動的に痩せるというわけではありません。

他の食事に関してもカロリーや栄養バランスを考えましょう。

間食も慎むべきです。

グリーンスムージーを実践しているモデルなどの有名人はいますが、それだけやっているわけではありません。

適度な運動をしていたり、食事メニューも考慮するなど見えない努力をしています。

万能薬ではない、覚えておきましょう。

注意すればダイエットに最適です

グリーンスムージーは、自己流に陥らず中途半端な妥協をしなければ、ダイエットに最適な食材です。

過信は禁物ですが、過剰摂取に注意して毎日続ければ確実な効果が期待できます。